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消費者金融Q&A

Q:消費者金融ってどんな所ですか?
A:一般的な消費者金融では、無担保・無保証で即日融資を行う事を基本としています。
銀行のローンやクレジットカード会社の専用カードなどでは、申し込みから実際の融資迄には時間がかかる事が多いのですが、消費者金融ではスピーディーな審査でほぼ即日の融資が基本となっていますので、急にお金が必要になった場合には非常に便利です。
金利が高いと思われがちな消費者金融のキャッシング利率ですが、クレジットカードのキャッシング利率とほとんど差はありませんし、借り入れした日数分だけの金利計算になりますので上手に利用すれば大変便利です。
  即日融資消費者金融(即日融資が可能な消費者金融の一覧です)

Q:消費者金融で借り入れした場合、会社の人や家族にわかりませんか?
A:消費者金融側もお客様のプライバシーには最大限の注意を払いますので大丈夫と考えてまず、問題ありません。
お申し込み時の在籍確認や、支払いが遅れたりして連絡が必要な場合でも会社名は名乗らず個人名で対応するのが普通です。
消費者金融側も、借り入れ状況やお申し込みの事実を故意に話すような事は禁止されています。

Q:消費者金融の金利(利息)はどれくらいですか?
A:消費者金融の金利は、出資法という法律により年利29.20%までとなっています。 これ以上の金利をとる事は違法となり、罰せられます。
ちなみに数年後にはグレーゾーン金利の撤廃によって上限金利は下がる予定です
  低金利の消費者金融(低金利での融資が可能な消費者金融の一覧です)

Q:消費者金融は、どのような人達が利用しているのですか?
A:急な入用で必要になった方や、レジャー、旅行、買物などで一時的にお金が必要になって利用されている方がほとんどです。

Q:融資の対象者はどのような人ですか?
A:各消費者金融の基準によって異なりますが、「20歳以上で毎月一定の安定した収入のある方」という条件が一般的です。
消費者金融によっては女性専用キャッシング(レディースキャッシング)、事業者(経営者)専門に融資する事業者向けビジネスローンもあります。

Q:消費者金融での申し込みに必要なものはありますか?
A:一般的には、身分証明証となる運転免許証と健康保険証があれば融資が受けられる事がほとんどです。
50万円を超える融資額をご希望の場合は、収入の確認ができる書類(源泉徴収票・給与明細など)が原則、必要になります。
インターネットからの申し込みの場合では、これらをコピーして郵送するか、FAXで送信する事になります。

Q:主婦・アルバイト・パートでも利用できる消費者金融はありますか?
A:ほとんどの消費者金融では、主婦・アルバイト・パートの方でもお申し込みが出来ます。一部の女性専用消費者金融では、アルバイトの方、主婦・パートの方への専用商品(レディースキャッシング)があります。
主婦・パートの方への専用商品(レディースキャッシング)とは、受付から融資・相談まで全て女性が対応したり、女性のみに優遇された金利で融資する等の女性に優しいサービスを行っており、利用しやすくなっています。
  女性専用消費者金融(女性専門に融資を行っている消費者金融の一覧です)

Q:消費者金融では、大体いくら位迄の融資を受けられるのですか?
A:一般的には50万円まで又は年収の10%以内までとなっていますが、各消費者金融の審査基準によって違います。
他社消費者金融の借り入れ件数や金額、今までの他社消費者金融での取引状況や返済状況などによっても融資限度額は変わります。
また、消費者金融によっては大口・高額ローンとして、初めての申込でも低金利で300万円とか500万円までご融資可能な消費者金融もあります。
  高額融資可能な消費者金融(各消費者金融によって名称は変わりますが、高額の融資が可能な消費者金融の一覧です)

Q:融資可能額が簡単に分かる方法はありませんか?
A:一部の消費者金融には「自動審査」「お試し審査」「簡単審査」等の借入れシミュレーション機能があります。
「自動審査」は細かい個人情報を入力しなくても融資可能かどうかや、大体の融資可能額が数秒で分かる機能です。
  自動審査のある消費者金融(おおよその融資の可不可や、大体の融資金額が分かるシミュレーション機能のある消費者金融一覧です)

Q:保証人は必要になりますか?
A:消費者金融のほとんどの会社では、無担保無保証での融資が基本なので、原則的には必要ありません。しかし、借り入れ状況や信用状況、希望金額によっては保証人を求められる事があります。

Q:利息以外に必要な料金はありますか?
A:一般に消費者金融では、申込金・入会金・年会費・カード会員費・調査料・保証料などの料金は必要ない事がほとんどです。たとえ何らかの名目で料金が発生するとしても、年利に換算して29.20%以上の利率を超えてお金を徴収する事は禁じられています。

Q:消費者金融の金利計算はどのようにするのですか?
A:計算式は、「借り入れ金額×金利÷365×利用日数」で計算します。
例として、借り入れ金額10万円、金利年29.20%、利用日数30日で計算しますと、
100000×0.292÷365×30=2400円となります。
消費者金融の金利計算は日数計算が一般的です。
利用した日数分だけの金利計算ですので、1日でも早く返済すればその分金利は安く済みます。

Q:インターネットでの申し込みは個人情報の漏洩が心配なのですが、大丈夫でしょうか?
A:「消費者金融比較と検索」でご案内する消費者金融では、暗号化通信という高度なセキュリティー技術を使っている会社がほとんどですので、安全性は非常に高いです。
又、一般的な消費者金融では、ご入力された情報を融資の判断に関する目的以外に使用することはありませんのでご安心下さい。

Q:ネットキャッシングとは何ですか?
A:インターネットでお申し込みができて、誰にも会わずに審査から融資まで受ける事の出来るキャッシングサービスです。(融資は銀行口座への振込が一般的です。)
誰とも顔を合わすことはありませんが、店頭や無人契約機と同様の審査が行われています。インターネットの普及と申し込みの手軽さ、又、消費者金融側から見ると有人店舗よりも人件費などのコストがかからないので、主流になってきています。

Q:ネットキャッシングでの申し込みから融資までの流れはどうなっていますか?
A:ネットキャッシングでの一般的な流れとしては、お申し込み→審査→ご融資(お振込み)となります。
書類(契約書)は、融資(お振込み)後に郵送という会社が多くなっています。
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 インターネットでの申込みの流れ

Q:いつ返済すればいいのですか?
A:各消費者金融によって異なりますが、契約時にお客様の指定した毎月の指定日や各消費者金融の指定した指定日などがあります。
返済しやすいように遠慮無く相談する方がいいでしょう。

Q:返済方法にはどんな方法があるのですか?
A:各消費者金融によって返済方法は異なりますが、一般的には以下のような方法があります。
@各消費者金融の店頭窓口での支払い
A各消費者金融の店頭ATMまたは提携ATMでの支払い
B指定口座へ銀行振り込み
CコンビニエンスストアのATM・CD機での支払い
D口座振替で引き落し

Q:今日借り入れて、明日返済する事は可能ですか?
A:通常は可能です。
消費者金融は利息は借りた日数分の利息を支払うという日数計算が普通の契約です。
但し、全ての消費者金融がそうとは限りませんので、契約書やホームページをよく確認した方がいいでしょう。
また、短期間のご利用の場合は、一定期間無利息で利用できる消費者金融もありますので、そちらの消費者金融の商品を選べばお得になります。(上手に使えば銀行のATM手数料以下での利用が可能になります)
 無利息期間あり(一定期間無利息で利用できる消費者金融です。)

Q:余裕のある月に多めに返済することはできますか?
A:通常消費者金融では、まとまったご返済や一括返済もできます。しかし、これも上記と同じく、よく契約内容を確認される事をお勧めします。

Q:返済に遅れそうな場合はどうすればいいのですか?
A:返済日を超えると電話がかかってきたり、手紙が送付されることになりますので、必ず返済日前に消費者金融に連絡して相談して下さい。
連絡無く返済が遅れると、増額を希望した場合に審査が通らない等の不都合が生じる可能性があります。
又、返済期日に間に合わなかった場合には、遅れた日数分だけ通常の借入利率より高くなる、遅延利息というものがかかってしまいます。

Q:消費者金融で支払いが遅れた場合、怖い取り立てがあるのですか?
A:一般的な消費者金融ではそのような事はありません。
どうしても遅れてしまうような状況もあると思いますが、その場合でも相談に乗ってもらえる会社がほとんどです。
又、遅れてしまったとしても正規(貸金業の登録業者)の消費者金融は貸金業規制法という法律に則って業務を行っているので暴力を振るったり、脅迫的な取立ては厳しく禁止されています。

Q:複数の消費者金融から借入れをしていますが、まだ利用出来ますか?
A:お申し込み自体は可能です。しかし、借入れ件数・金額・状況によっては審査が厳しくなる可能性があります。
消費者金融ごとによって審査の基準は違いますので、ご自分に合う消費者金融を探されるのもいいですね。
会社によっては、大口・高額ローンとして、低金利での融資が可能な商品を用意しているところもあります。
また、借り入れの金額や件数の事実だけでなく、お申し込みをしたという情報も一定の期間個人信用情報機関に残る為、同時に多数のお申し込みをしてしまうと、借入れ金額や状況には問題なくても申し込みが多すぎると判断され、それだけの理由で借りられないという場合もありますので注意が必要です。(一般的に消費者金融では申し込み過多、若しくは申し込みブラックと言います)

Q:融資限度額は今以上に増やす事は出来ませんか?
A:融資限度の増額は各消費者金融により違ってきます。
遅れずキチンと返済していくと信用度が上がり、融資限度額が増えていく事が多いです。
逆に返済が遅れがちであったり、他社消費者金融の借入れの件数や金額が増えてくると融資限度額を下げられ返済を求められる場合もあります。

Q:返済を遅れた事がないのに融資限度額を引き下げられる事はあるのですか?
A:お客様の信用状態の変化等によってはそのような事もありえます。
具体的には、他社消費者金融からの借入れが急激に増えたり、勤務先や自宅が変わっても連絡が無かったり、理由なくたびたび支払いが遅れたりした場合がこれにあたります。

Q:個人信用情報機関とは何ですか?
A:個人信用情報機関とは、主に過剰貸付を防止する目的でお客様の契約内容・返済状況などの情報を集め、各金融機関からの情報照会に応じて個人信用情報を提供する機関です。
消費者金融系、信販系、銀行系などで各個人信用情報機関があります。

Q:ブラックリストって本当にあるのですか?
A:ブラックリストというもの自体は存在しません。
金融業界では一般的に、返済に滞りの無い通常の借り入れ情報をホワイト情報、返済が滞った事故情報をブラック情報と呼びますが、ブラック情報が個人信用情報機関に登録されたことを「ブラックリストに載った」という言い方をされています。
又、事故情報とは延滞に関連して破産、債務整理などの情報も含まれます。

Q:事故情報は、延滞金を支払えば記録は消えるのですか?
A:個人信用情報には、「今現在、延滞中」「過去に延滞していた」「延滞していたお金を支払った」「過去に延滞していたが、完済した」という風にそれぞれ細かく事故情報が記録されていますので、延滞分を全て返済しても一定の期間は延滞したという記録は消えません。
支払いが遅れて事故情報(ブラック情報)になるまでの期間や、延滞事故情報が残る期間は、各個人信用情報機関によって異なります。

Q:事故情報があると、就職・転職に不利になりませんか?
A:個人信用情報は、与信判断以外の目的で利用する事は禁じられています。
(与信とは信用度を判断し、ご融資するかお断りするかの判断をする事です)
また、個人信用情報機関には金融機関しか加入(加盟)出来ません。
一般企業は加入(加盟)出来ませんので、就職、転職、身辺調査等の目的で調べることは出来ません。

消費者金融の審査や情報については、消費者金融コラムにも記事がありますので是非ご覧下さい。


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